英語で教えないと

脱サラ教師。ゴルフを再開しました。

PING i200を買う前に

去年の今頃、心の病にかかり、休養中に打ちっ放しに通った。

それだけじゃ物足りなくなり、15年ぶりにスクールに通い、もっと上手くなりたいと思った。

 

ただ20代の頃と違うのは動体視力と反射神経であろう。

止まってるボールだから関係ない訳ではない。

レッスンプロにまず直されたのは、体重移動とともに打ちにいこうとする頭であった。

昔は全身を捻り、体ごとボールにぶつかっているイメージだった。

 

さて本題に戻そう。

軽量スチールのX-20を引き続き使っていきたいが、ロングアイアンとウェッジはストレスの感じないものに変えたいと思う。

まずは3Iと5Wの代わりにG400クロスオーバー#3(19°)を入れてみたい。

できれば51°のピッチングと60°のロブウェッジもPINGに代えて、ショートゲームの用心棒にしたい。

 

また情熱が戻ってきて嬉しい。

「断捨離」を読んで、キャンピングカーの購入をあきらめることができた。

カタログも見積もりも、雑誌も全部捨てることができた。

 

 

 

PSPとGoの使い分け

我が家にはPSPとGoがまだあります。

おでかけ転送で外国語放送を視聴したかった時の名残である。

子どもが生まれてからは車内での動画視聴用だったが、安価なDVDに取って代わられた。

 

久しぶりに2台をメンテしてみて、スマホ環境より優れたデバイスであることを再認識。

積みゲーや映画がまだたくさん残っているので、PSPは信長や三国志等のお一人様ゲーム用。Goは通勤用にしたい。

 

 

ゴルフスクールは続行

レッスンプロが手術のため、半年近くレッスンをやめていたが、無事復帰された。

20代の頃からのご縁もあるし、あと1クールだけ続けることにした。

 

スイングがメチャクチャになっていた。

シャットでテイクバックをするのだが、手首が開いてしまう。

多分、前から開いていたが、コックの微調整で飛ばしていたのだろう。

疲れた時にスイングが乱れるのはこのせいだと気づいた。

グリップもM62を差しているため、コックが効きやすい。

 

先日のPINGのフィッティングではホワイトを勧められた。

アイアンは買わないが、グリップはM60に戻すべきだと思った。

 

標準グリップややや太いグリップの利点は、手打ちにならないところだ。

ショートゲームやラストターンによる飛ばしにこだわりすぎていたかもしれない。

今クールはベースとなるスイングを完成させたい。

ロビライド発売決定

母親に頼まれてロビを作り、ロビ2は自らの判断で定期購入している。

ロビ2のいいところは作りやすさとAI技術を無視しているところだ。

AIなんてビッグデータの検索上位ヒットを選択しているか、プログラマの打ち込んだアルゴリズムに従って動いているだけである。

 

今回はそのロビ2の乗り物、ロビライドが発売されるというニュースについてだ。

価格は40,000円で来年2月末に届けられる。

セグウェイのような重心移動によって動作をコントロールすることができる。

しかも組立型であるところが大きい。

申し込みが8月初旬までなので、7月に申し込むつもりだ。

 

ロビ2はおかげさまで51号まで無事組み立てることができた。

テスト段階だが、四肢の動きは全く問題ない。

工作難易度が下がっている恩恵を受けることができている。

 

ただ、機能的には問題ないのだが、Q-boとかいうBTリーダーはスピーカーと顔の正面が少しずれるのが気になる。

 

f:id:hide5344:20180611181841j:image

 

 

シャッター商店街

ご先祖様からの土地を売り、となり村に移り住んでもうすぐ3年が経過する。

通院の帰路の途中、活気のなくなった商店街を歩き、胸が痛くなった。

 

もうモノの転売の時代じゃない、と教職に就いた自分が言うのはなんなんだけど、元々東京に住んでいた子どもたちはどこに行くのだろう?

 

川口、鳩ヶ谷、浦和美園船橋、流山などなど移り住んだ友達は多い。

でも彼らは全員がエンジニアではない。

ただ営業からコンサルタントやレクチャラーに深化している奴もいる。

 

でも待てよ。

販売や物流をシステムに任せてしまってもいいんだろうか?

目に見えない対人サービスは偏見や誤解を生みやすいし、行き着く先は経済人による最安値での取引だけだ。

 

なんだかIoTという文明に伝承や風俗を壊された感じがする。

シャッター商店街にしたのは誰のせい?

きっと便利さを手に入れた僕ら消費者なんだと思う。

 

Just Older

去年の今頃、体調を崩したというか、新校経営のプレッシャーに押し潰されそうになり、うつ症状と診断された。

あれから一年、職業柄同じサイクルを繰り返しているため、またツライ時期に突入している。

 

20、30代は勢いにまかせて窮地をすり抜けてきたが、40代となった今、よほど刺激的な何かに出会わない限り、現状維持でOKだと思ってしまう。

 

・英語をもっとブラッシュアップして英語塾を経営したい。

・生まれ育った地元の中学校で働きたい。

・田舎で半農しながら生活したい。

・3Dプリント&デザインでDIYをまかなう。

 

叶えなくても食っていける目標ばかり。

確かにシーズンを乗り切れば家族は安泰だが、ちっとも自分らしくない。

やっぱり何かを捨てなきゃならないのかな?

ただ歳を取っただけなのだろうか?

 

つづく

PC向けVRヘッドセット事情

グラフィック、ハイレゾ専用機となりつつある自宅のデスクトップPC。

Macとは違い、週末に写真、音楽データの出し入れを主にしている。

Core i5, GTX1050Tiを積み、Oculus Riftの必要要件は揃った。

Vibe は中程度の評価だが、使えなくはない模様。

残るWin MRはようやく更新プログラムをインストールして、完全に使えるようになった。

 

SteamのVRソフトを片っ端から見て見たが、あんまりやりたいソフトがない。

新宿のドラクエVRもいずれは移植されるんだろうけど、Viveで出ることは確定的だ。

結論として、キラーソフトが出るまではヘッドセットの購入は見送ることにした。

 

事務用PCの存在価値はOffice2016で終わりで、グラフィック、3D用途のPCはしばらく平行線を辿ると思われる。

VR動画だけであれば、Gear VRで十分だし、Oculus Goも出たため、携帯機の進化も足踏みしそうである。