英語で教えないと

脱サラ教師。ゴルフを再開しました。

PGAドリル04 (バンカーショット、ドライバー)

今回はバンカーショットとドライバー。

バンカーは出なかったことはないけど、得意ではないと自覚している。

今までどちらかというと砂に潜らずアウトしていた。

バンカーショットのポイントは以下の通り。

 

・バウンスで砂を叩く。

・フェースを1:00(左11:00)の方向にセット。

・ボールは前足寄りで、60%体重移動なし。

・オープンスタンスで、アウトサイドイン。

・テイクバックでは早めにコックを入れる。

 

目玉からの脱出は少し違う。

・フェースを閉じる。

・強く握る。

・ボールをスタンスの中に入れる。

 

フェースを閉じるのは砂から掻き出すようなイメージなのだろうか。

時間のあるときにロブショットともに練習しよう。

 

次にドライバー。

立ち読みしたゴルダイでは、シャフトを短くして縦振りを紹介していたが、Sackettさんはフラットなスイングプレーンを推奨していた。

 

僕はもともと前足かかと前にボールをセットしていたので、あまり書くことはないが、まとまるとこんな感じになる。

 

・前足は30〜45°くらい開く。

・後ろ足は垂直に肩幅まで引く。

・グリップの先はズボンのジッパーを指す。

・フラットなスイングプレーンを意識する。

 

Sackettさんはコックでヘッドを30cmくらい浮かした練習を勧めていた。

スクールではフルセット持って行こう!

つづく

PGAドリル03 (ピッチショット、チップショット)

久富さんの五角形打法によるピッチ&ランを採用せず、こちらのメソッドで練習していくことにした。

 

①100yd以内のPitch shot

・クラブをやや短めに持つ

・ややオープンに構え、前足に約60%の重心。

・8-4時、9-3時、10-2時のスイング幅を意識。

 

ウェッジの軌道を安定させるためシフトウェイトはしない。

8-4時はコック・リリース・リリースに、9-3時はコック・リリース・コックに振りぬくのがポイント。

3つのスイング幅の使い分けから計9通りの距離を出すことができる。

 

②Chip shot

・使用クラブは6I〜PWまで。

・普段より強く握り、リストは固定。

・クラブのヒールを少し浮かすくらい。

・両足を揃えてオープンに構える。

・前足に約70%体重を乗せる。

・パットと同じテイクバック。

・常にハンドファーストを心がける。

 

        Carry    Run

PW          1 :1

9I             1:2

8I             1:3

7I             1:4

6I             1:5

 

さっそくピッチショットの飛距離を測りたい。

ウェッジなのでランを入れた距離とする。

チップショットだが、グリーンの半径はせいぜい20mが相場である。

つまり40yd以内から、障害がなければチップショットでいける計算だ。

逆算するとエッジまで2mから20mまで1m刻みで練習していけば良いのだ。

レッスンが待ち遠しい。

 

PGAドリル02 (コースマネジメント、パッティング)

今回はコースマネジメントとパッティングについて。

マネジメントを一言で表すと、"Expect the worst."である。

まずコースレイアウトを見て、打ってはいけないエリアをおさえる。

各ショットのミスを想定し、最良のクラブを選択する。

おそらく、わかっちゃいるけど、ってやつだ。

 

次にパッティング。

ようやくパターを教えてくれるレッスンに出会えた。

①グリップはリバースオーバーラッピング。

②スタンスは約30cmで、前足に60%の重心。

③ボールを真上から見る位置に。

④両腕は伸ばして肩を回転。

⑤真っ直ぐパターを引くイメージで。

 

今まで五角形の形で構えていたので、これからは三角形を心掛けたい。

つづく

ドラクエ11 リモートプレイ検討中

基本的にドラクエ11はリビングでやり、リモートプレイでゴロ寝プレイを検討中。

万が一、外でやりたくなったらを考え、マックにVitaを持ち込んでみた。

 

昨年からマックでFree Wi-Fiなるサービスを始めている。

一度ブラウザでログインする面倒臭さが伴うが、リモートプレイは成功した。

DQH1を起動させてみたところ、画面のちらつきはあるものの、探索はできそう。

 

問題はFree Wi-Fiのログイン・ログアウトの手間である。通信速度も速くはないので、3DS版とのクロスプレイの精度が気になるところ。

どうしたものか?

PGAドリル01 (グリップ、ポスチャー、アライメント)

PGAのDVDを運良く観ることができた。

今日のドリルは、グリップとポスチャー、ボールの位置を含めたアライメントである。

早速、地元の打ちっ放しに行って確かめた。

 

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ど真ん中はSW〜8Iで、一つ前が7I〜5I。

前足かかとの延長線上が4I〜F.W.となる。

 

僕は前足かかと延長線にボールを置いている。

PGAの教本もそう書いてあったのが10年前で、

いわゆるフェードの出るプロ志向であった。

 

真ん中で打つのが難しい。

トップしたり棒球を打ったりした。

結論ではないが、持ち球をドローにするために、前足かかとよりボール一つ分内側に置くいいみたいだ。

ショートアイアンは真ん中。

あとは精度を上げるのみ。

アドレス時のボールの位置

僕はボールを右足かかと(左利き)の延長線上に置いていた。

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アドレス時のクラブのフェースはシャットしている。

先日の河川敷でロングアイアンがどスライスしていたのは、手首の返しが早すぎたのだと分析できる。

 先述の久富さんの本では、ボールの位置はセンターより2個左(左利き)だそうだ。

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これだと体重移動が難しいので、かかとの延長線上から2個後ろにセットすることにする。

 

今月はすべてのクラブでドロー球を打つ練習をする。

ドローが打てて、スイングが安定してきたら、「50y前後のアプローチ」 を徹底的に練習したい。

10年ぶりのゴルフ

ディプレッシブな僕も少しずつ職場に復帰。

カラダとよく相談した結果、サッカーはもう指導者も含めて引退する。

ずっとサッカーに代わるスポーツを探していたところで、ゴルフにたどり着いた。

 

10年ぶりの僕は浦島太郎状態⁉︎

みんな3Iや4Iの代わりにユーティリティをバッグの中に入れている。

キャディちゃんの代わりにGPSでグリーンまでの距離を測定してる。

レフティの僕にとってアイアンは一生モノだが、Apple Watchに早速、『ゴルフな日』を入れてみた。

 

久富さんの本を読んだ。

僕の目標は「月一ラウンドで一年後にシングル」である。

まずは最新の理論を脳内プログラムに再インストールしてみる。