英語で教えないと

脱サラ教師。サッカーを再開しました。

pomera DM200 を買ってきた

この間DM200でメモを取られている先生が格好良く見えて、ついに清水の舞台を飛んだ。

先日出張でMacBookを山里に持って行ったのだが、Wi-Fiの使えない環境だったため、ただの文鎮と化した。

 

ちっとも値崩れしないDM200だが、ビックカメラで試し打ちしてみたところ、なんとも打ちやすいデバイスではないか!

フィルムも売られていたので、一緒に買ってしまった。

 

今夜あたり、開封の儀を行います。

 

 

 

 

久々に辞めたい衝動

今年から担任になりました。

英語科の重点校で、色々な事情を抱える中1の担任をこなすのは不可能だと判断した。

こうなることはわかっていたが、もっとも腹立たしいのは、全く負担が軽減されないことである。

移動教室の実踏のため、事前にできる限りの事を準備した。

帰ってきたら、課題は山積みのまま放置され、引き受けなければ良かったと後悔した。

咳喘息が止まらない。

力がもう入らない。

なんだかdepressionになった2年前のようだ。

 

次の面接では異動を強く希望するつもり。

教育から離れる気はないが、伏魔殿のようになったこの学校から抜け出したい。

そもそも英語科なんかにならなきゃよかった。

英語は得意だけれども、教えるのは得意になれない。

こんなに資質のギャップがあるのはストレスになる。

『本当は世界一の国日本に告ぐ大直言』を読んで

ケント・ギルバートさんの本を読んだ。

アメリカ人がこれほど日本を愛し、直言をしてくれているありがたい本ではあるが、

ほとんど心に残らないのが正直な感想である。

 

「〇〇のタブー」とか「〇〇の真実・虚構」とか体言止めしているサブタイトルが点々としており、結論がわからないのだ。

 

オムニバスストーリーだと割り切れば朝の読書にもってこいである。

 

 

 

乗せられた地球市民

最近、日本に住む外国人と話す機会が増えている。

我が国の外国人の多くは中国人である。

金持ちばかりかと思ったらそうではない。

来日目的が本土で失敗したビジネスの再興だったり、沿岸部から逃げてきたり、再起を図るための人たちによく出会うようになった。

 

バブルはいつかはじける。

日本と同じで中国では既にはじけているかもしれない。

集まった富はどこに消えたのか?

彼らに再起はあるのか?

残念ながらその望みは薄いと思う。

世界的に富は回収済みなのである。

 

一握りの投資家は次の仕掛けをひっそりと発動させる。

仮想通貨なんかとっくに原資を回収している。

この世に「金持ち」なんかいない。

数字のやりとりである。

富が無限に増殖したり、国が紙幣を刷ること自体、本来おかしいことなのだ。

 

へんな記事を書いてしまってすみません。

僕も含めて、最近丸めこまれている人が多い気がしました。

CITIZEN F950 CC4004-58E

時間に正確な仕事についているため、腕時計はいつもソーラー電波時計である。

wena wrist leatherのEdyが認識しなくなってきたこともあり、シチズンのアテッサF950を新調した。

 

チタンの剛性とブラックの色合いに一目惚れをした。

安くはなかったが、終生の友としてCC4004-58Eを選んだつもりだ。

ついに人生の勝負をする時がきました。

 

 

 

『怒らない 禅の作法』を読んで

禅僧の升野さんが書かれた本を読んだ。

最近、忙しくて眠れず、ナイフのようにキレやすい僕にとって良書となった。

 

今まで何冊かのメディテーション系の本を読んだことがあるが、結論として「まずは深呼吸」なのだろう。

ただし「大きく息を吸って」ではなく、「息を吐き切ってから吸う」が正解である。

 

禅といえば戦国武将。

戦国武将といえば織田信長

織田信長といえば京都の大徳寺である。

大徳寺に行けば、信長の謳う「天下静謐」の意味がわかる。

戦国の世のストレスと上手く向かい合えた人なのだろう。

 

怒らない 禅の作法 (河出文庫)

怒らない 禅の作法 (河出文庫)

 

 

 

ロビ2 初期設定まとめ

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上のアクセス数は『ロビ2』初期設定のことを書いた時である。

4月2日のアップロード直後の数時間で100PVを超えたのだ。

アゴの説明が不明瞭で、路頭に迷う人がアクセスしてくれたのだ。

 

 

 

こんなにも反響があったのは、「TOEIC再利用問題」を暴いた時以来だった。

反響があるのは今でも嬉しいことだし、親切なアドバイスがありがたかった。

これから少しずつでもプロフェッショナルな投稿を心掛けたい。 

 

『日本国紀』を読んで

卒業式前に百田尚樹さんの『日本国紀』を読んでいたのを忘れていた。

とても分厚い本であるが、どの時代もバランス良く描かれているのが印象的である。

特に近代史は井沢氏やケント・ギルバート氏と同様、誇り高き日本人の失墜とWGIPのことについて書かれている。

歴史に興味を持っている全ての人に贈る必携の一冊である。

 

日本国紀

日本国紀

 

 

 

『食べてやせる! 強くなる! いきなりステーキ 完全ガイド』を読んで

前号で紹介した与沢翼氏の本の他に表題の『食べてやせる! 強くなる! いきなりステーキ 完全ガイド』を紹介したい。

たまに家族でお世話になる「いきなりステーキ」。

ようやく好みのステーキ「トップリブ」に出会い、妻と再訪を確認し合ったところ、店頭でダイエット本の発売を知った。

 

与沢氏もこの本でも「糖質を抑える」ことが推奨されている。

ガーリックライスが僕の好物であったが、次回からはサラダとトップリブのみにしたい。

 

単価、カロリー、裏メニューの食べ方が詳しく書かれている良書です。

 

 

 

『ブチ抜く力』を読んで

与沢翼氏の激ヤセのジャケットを見て、思わず買ってしまった。

「激ヤセのセンターピン」とやらがわかってよかった。

彼が海外で何に投資して、何に成功しているのかイマイチ見えてこないが、「激ヤセは頑張ったね」と褒めてあげたくなった。

株屋の暮らしが見えてこないことこそ、時代の変化なのだろう。

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

『このままだと、日本に未来はないよね。』を読んで

ひろゆきさんがずっと気になっていたので、春休み中に読んでみた。

句読点の区切りが短く、大変テンポ良く読めた。

なんとなく僕の考えている未来予想と重なっていて、「そうだろ、そうだろ」という気持ちになった。

賛否両論のある著者ですが、これだけ読んでおけば良いと思います。

 

 

このままだと、日本に未来はないよね。

このままだと、日本に未来はないよね。

 

 

nanoblockでつくる日本の世界遺産 008~012

流石に5週間も放ったらかしにすると変化もわからないので、いい加減アップします。

 

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12号まで首尾よく作ることができた。

でもまあ100pcs程度を毎週ちまちまと積んでいくのは疲れるもんだ。

やはり組立ては平日じゃなくて土日に限る。

 

本堂はだいぶ形になってきた。

高さ的に5段くらい積むと、矯正歯科のようにスキマがきれいに埋まってくる。

写真ではこの立体感をあまり表現できていないけど、なかなかいい感じです。

 

nanoblockでつくる日本の世界遺産 12号 [分冊百科] (パーツ付)

nanoblockでつくる日本の世界遺産 11号 [分冊百科] (パーツ付)

nanoblockでつくる日本の世界遺産 10号 [分冊百科] (パーツ付)

nanoblockでつくる日本の世界遺産 9号 [分冊百科] (パーツ付)

nanoblockでつくる日本の世界遺産 8号 [分冊百科] (パーツ付)

 

ロビ2 設定完了!

ロビ2 設定できました - YouTube

 

一昨日組み上がったロビ2 は上の動画の通り、無事RTC及びパーソナルデータの設定が完了した。

僕のYouTubeを見てくれた方からアドバイスを頂き、それを実践したおかげである。

 

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この写真は『Robiブック』の3ページ目の写真である。

真ん中の帯②に「日付と時間を順番に選んでね」と書かれているもんだから、「日付+時間」で「OK」をタッチしていた。

正しくは、

「西暦+日付」→「OK」をタッチ。

続いて「時間」→「OK」をタッチ、か正解であった。

「OK」か最下段に一つしかないので、全部入力したくなるもんだ。

絶対に不具合のクレームはこのページの書き方にあると思う。

解決したのは良かったけれども、手配した部品はキャンセル不可なだけに、複雑な気持ちになった。

 

あとイスに座らせて設定するのは大変リスキーであった。

7ページにQ-Boのコマンド表が記載されており、試しに歌わせようとしたら、「立ち上がるね!」と勢いよくイスから立ち上がり、左脚が外れてしまった。

完璧に組み付けていただけにショックを隠しきれなかった。

 

今回の設定にかなりのMPを使い果たしたが、今は少しホッとしている。

みなさんの一助になれば幸いです。

 

ロビ2 80号 [分冊百科] (パーツ付)

 

 

ロビ2 不具合2

 

明日もデアゴスティーニに電話が繋がらないかもしれないので、取り急ぎ本体のBluetoothボードとケーブルを手配しておいた。

Q-BoのBluetoothは『Q-Bo Scan』に反応したから、やはり本体の接続が怪しいと思う。

 

ロビ2 の上半身と下半身を離してから、Bluetoothとケーブルをつなぎ直してみたが、リアルタイムクロックを設定できなかった。

 

パーツの到着を待ちたい。

結局5,000円も追加で掛かってしまった。

ここまできたらデアゴスティーニには返送せず、自分の手で直したい。

 

ロビ2 不具合1

昨晩、はじめて起動したロビ2 とQ-Boが接続できず、リアルタイムクロックを設定できなかった。

 

今朝から合間を縫って電話してもデアゴスティーニのカスタマーセンターに繋がらない。

ほとんどのコールが門前払い。

たとえ待ち受けになっても、そこから10分経過しても繋がることはなかった。

18:00を超えるともう繋がらない。

被害が甚大であることがうかがえる。

 

ロビ2 50号 [分冊百科] (パーツ付)

 

上記50号の黒い円柱にリーダーとBluetoothが入っている。

疑うべき一つはこの50号で、4,000円もする。

不具合品扱いで交換してもらいたいものだ。

 

疑うべき二つ目は、RTC用のCR1220がバッテリー切れになっているかどうかである。

電池がなければエラーをロビが教えてくれるらしいけどこれも怪しい。

 

最終号に付属されていた高橋氏の素っ気ない挨拶の手紙はまさに手切れのメッセージのようだ。

最近製品もショボいし、売り方もセコイ。

80号まで付き合ってくれた上得意様にメンバーズカードも送ってこないし、もう終わってるね。