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英語で教えないと

脱サラ英語教師ももう40歳。

キャリアの棚卸

これまでの僕の人生目標についておさらいします。

・20歳の時、インドで英語が喋れない自分に憤りを感じました。
 そこから3年掛けてそれなりに習得しました。
・24の頃から10年近く専門商社の海外部で働きました。
・20代の後半からMBA取得を目指していましたが、
 費用対効果の面とTOEFLのスコアが伸びず断念するとともに、
 結婚して仕事にこれまで以上に精を出しました。
・大学を卒業して10年が経ち、
 教員免許を所得するために日大の通信教育部に編入学しました。
・33歳の時に会社を辞め、満を持して教採に臨みました。
 不合格とともに第3子ができ、前社の取引先に拾ってもらいました。
・36歳の今年、願書を出すのもウダウダしていましたが、
 何とか合格できました。

ここから先の目標ですが、最終的に僕は学校を作りたいです。
作った時点でリタイアではなく、世界一の学校にしたいです。
そのため、まずは英語で日本一の教師に3年以内にならなきゃいかんのです。
40からスクール・ラダーを最短で駆け上がるためには革命が必要です。
学校を作るためにはもしかしたら議員になる必要があるかもしれません。

そう考えると40までに授業力で実績と名声を高め、
40代半ばで引っ張りだこになっていないといけません。
"Getting older"はみっともないと思っていましたが、
何か行動に出ないとただの"old"になってしまいます。
今はたくさんの人にあって、刺激を糧にしたいところです。