英語で教えないと

脱サラ教師。ゴルフを再開しました。

【教材研究】都立高校入試過去問

平成25年度から20年度までの英語の過去問をやってみた。
舐めてかかったらイカン。
リスニングなんか二度再生されなきゃ聞き取れない問題もあった。
(生徒にはリピートされる場面でのコツを教えられそう。)

筆記は40分で4つの大問を解くことになる。
シングル・パッセージを読んで5つの小問に答える。
発音やアクセントにかかわる問題はなかった。
ホームステイ先のゴミ出しに関する会話文や
高校進学に関する日常会話の英語版、
水泳少女の会話と手紙を含むエッセイなどが出題されていた。
どの年度もエッセイのネタには困っているようで、
感動秘話にさせようと文章が長くてイヤになった。

つまり読むことが苦ではない生徒は高得点が取れて、
放棄する生徒は4割程度の点数になるだろう。
なぜなら平成25年度の正解率をみると、
最後まで終わらない生徒が3〜4割程度いたからだ。

リーディングの補助教材の活用が不可欠である。
中学生が根気良く続けられる教材はなんだろうか?

東京都立高校6年間スーパー過去問 平成26年度用 (公立高校過去問シリーズ)/声の教育社
¥1,100
Amazon.co.jp