英語で教えないと

脱サラ英語教師ももう40歳。

【プレイバック教採2013】二次試験合格発表まであと1日

2013年10月17日

明日は東京都教員採用試験の合格発表です。
昨晩まではあまり気にもしていませんでしたが、
今になって緊張してきました。
臨任にマルを付けていないので、白黒がハッキリしてしまうのです。

でもまあ、ビビりながらも今後のためにも考察は必要なので、
2次試験の配点について仮説を立てていきます。
昨年度の報告によると配点は以下の通りです。

・集団面接+個人面接・・・配点600点
・実技・・・配点150点

僕らの組は一人欠員でしたので4人で集団面接しました。
僕は他の女性3名に圧倒されながらも、最初に挙手したり、
話をまとめようとしたりしたので、10段階評価でいう「8」くらいだと自己採点します。
(女性3名は「9」が2人、「8」が1人だと仮定しました。)

個人面接は僕の慌てぶりを女性の面接官に笑われましたが、
それなりに質問に対して正対した答えができたと思います。
ただ強面の面接官の声が小さく、聞き直してしまったことがどう反映するのか
わかりかねますが、こちらも「8」くらいだと仮定します。

実技は免除なので評価を「10」とします。
以上の自己採点結果から4人の点数が導き出せます。

【条件1:ABDが実技免除ではなく「9」とした場合】
A・・・0.9*300+0.9*300+0.9*150=675点
B・・・0.8*300+0.9*300+0.9*150=645点
C・・・0.8*300+0.8*300+1.0*150=630点(←僕)
D・・・0.9*300+0.9*300+0.9*150=675点

大甘な採点なので10段階評価をそれぞれ1ずつ下げるとこんな感じになります。
【条件2:ABDが実技免除ではなく「8」とした場合】
A・・・0.8*300+0.8*300+0.8*150=600点
B・・・0.7*300+0.8*300+0.8*150=570点
C・・・0.7*300+0.7*300+1.0*150=570点(←僕)
D・・・0.8*300+0.8*300+0.8*150=600点

さらに10段階評価をそれぞれ1ずつ下げるとこんな感じになります。
【条件3:ABDが実技免除ではなく「7」とした場合】
A・・・0.7*300+0.7*300+0.7*150=525点
B・・・0.6*300+0.7*300+0.7*150=495点
C・・・0.6*300+0.6*300+1.0*150=510点(←僕)
D・・・0.7*300+0.7*300+0.7*150=525点

社会人の一次試験で周りを見渡した結果、実技免除者は4人に1人くらいだった思います。
(スコアの証明書のコピーを机に出しておかなければなりません)
免除者=150点満点ゲットで、【条件2】くらいの査定であれば合格の可能性はあります。
こりゃ本当にわかりません。