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英語で教えないと

脱サラ英語教師ももう40歳。

所見の書き方

教員日誌

週末から進めていた1クラス分の所見作成が終わりました。

明日、社長にチェックしてもらったら、僕の仕事はようやく終わります。
ちょろちょろと初任研のFAXが送られて来ていますが、そんなの読むのは夏休みに入ってからになりそうです。

1人200字でまとめた所見の作成方法について紹介します。
まず生活態度や生徒のアバウトな性格を4通りくらいに分けました。
次に1学期に頑張ったものを部活、運動会、校外学習、係活動、生徒会などに分類しました。
最後に期末テストの取組みとその結果、リカバリのための夏休みの学習プランについてコメントを3通り準備しました。

これで48通りの文章が作れます。
あとは1人ずつ近いものをコピペして行けば完成です。
まるで音節の中に歌詞を入れるミュージシャンのようです。
マクロで作れたかもしれませんが、そこまで知恵が働きませんでした。

テキストにしたものを一度出力します。
同じ文章だと思われたくないので、
改造手術を加えていきます。
各文章のジャンクションだけは気をつけました。
出力している時点で、大体の仕事は終わっています。
社長は国語科らしいので見破るでしょうが、ロジックな運びかたなので、どう評価されるか楽しみです。