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英語で教えないと

脱サラ英語教師ももう40歳。

夏休み明けの注意事項

怒涛の一週間が終わりました。

寝ている時以外はほとんど仕事をしていました。
でも仕事内容が下らな過ぎました。
答案とノートチェックは自らが蒔いた種ですが、気難しい生徒へのケアや彼らのいざこざに巻き込まれました。
さらには他クラスで起きている問題にも生活として耳を傾けろ、と体育科の先生からお叱りを受けました。
僕は体育科の先生が幅を利かせているのが好きではありません。
まるで一昔前の世界の警察だったアメリカのようです。
一方、学年の先生方は包容力があるというか、生徒も含め大好きです。
今の学年で、生徒が卒業するまでずっといたい気持ちにもなりますが、家族のこともあるので家の近くに異動したい旨をボスには伝えました。
とにかく教材研究をして、生徒たちを楽しませたい。
そのためには労力を惜しまないけど、生活指導に気力を削がれます。
宿題はYes/No型にしましょう。
なくてもいい位です。
習慣化させてしまえばよかった、と反省しました。