英語で教えないと

脱サラ英語教師ももう40歳。

残業は美徳ではない

多くの教師がフツーに20:30を超えても働いている。
サラリーマンだった僕にとって信じられない光景だ。
城北の人間としては、帰ったら22:00を過ぎる。
僕は限界を感じ、中断して帰ることにした。

「お先に失礼します。」

失礼だったのか、返事がほとんどない。
足早に更衣室に行こうとしたタイミングで、
J先生に金曜日、飲み会に参加するよう言われた。
今更だよ、とした想いを目で訴え、保留にしておいた。
金曜の夜は子どもたちと過ごしたいんだよ!

同じことを毎年しているにも関わらず、進化が見られない。
僕は再来年に異動したいので、口出くする気はないのだが、
Mっ気たっぷりのこの人たちに巻き込まれるのはカンベンだ。

やっぱり休業して、高みを目指そう!