英語で教えないと

脱サラ教師。ゴルフを再開しました。

はじめてのPING

ゴルフスクールの2クール目が終わり、10年分のブランクとその間のスイング論の進化に少しは対応できてきた。

 

僕はレフティだから、あまりクラブにこだわりはなかった。

しかし、グリップ交換を経て感じたことは、

「どの番手でもスイングは同じ」に当てはまらないのではないか、という自問であった。

例えば、僕は3Iの練習から始めている。

3Iを打った後で他のクラブのスイングは簡単になるが、ウェッジのフルスイングができなくなる。

つまり同じテンポのスイングでも可動域が異なるのだ。

 

前置きが長くなったが、カスタムクラブを使ってみたいという欲求に駆られた。

まずは打ち方の基本すら定まっていないパター。

ずっと五角形を描いたアドレスだったが、腕を直線的に伸ばすスタイルに切り替えた。

34インチにカットしてもらっても、グリップの先端がヘソの付近をかする。

バランスも悪くなってしまい、ロングもショートも打感がつかめない。

 

昨日、PINGのフィッティングアプリをインストールした。

iPhone 7用のクレードルを自作し、パターに装着した。

5球打った結果、セミアーク型のストロークで、テンポが少し遅いことが判明。

さらに身長、床から腕の長さなどをPCサイトで入力した結果、31.5インチが適正であることがわかった。

 

31.5インチなんて市販されているのか?

ウェブを手当たり次第探したが、そんなの見つからない。

通販で上記の情報を入力するサイトがあったが、パターの顔がよくわからないし、アドバイスを聞きながら選びたかった。

 

そんでもって、ビックカメラ有楽町店に直行。

店員さんにアプリの説明を聞きながら、Sigma Gのkushinを調整してもらうことにした。

シャフト長さは調節式にしてもらい、ライ角を74°にしてもらうことにした。

 

今年中に納品されるかは微妙であるが、ビックカメラで買えば、貯まったEdyやiDで支払いができるのは大きい。

 

来年、80を切るまでに復活したら、クラブを全てPINGにしたみたい。

カスタムクラブなんて贅沢だけど、目標は原動力である。

 

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