英語で教えないと

脱サラ教師。ゴルフを再開しました。

Dプレーン理論について

井上透さんの『ゴルフを科学する』を読んでみた。

僕はずっとPGAの教本通りに前足かかとの延長線上にボールを置いている。

アプローチは流石にボールを真ん中に置き、オープンスタンスで打っているが、フルショット時のボール位置にいつも困っていた。

 

Dプレーン理論でわかったことは、僕はアッパーブローの方が得意だったんじゃないかということだ。

5Wが3Iよりも安定しているのも合点が行くし、3Uも払うように打ったら安定してきたからだ。

 

ロングアイアン、FW、ユーティリティは、ボールの位置を変えず、明らかなクローズドスタンスに構えて打ってみたい。

混乱するだけなので、入射角は意識しない。

 

5Iから11Iまではボールを真ん中にセットし、スクエアに構えて打つことにする。

インパクト時のフェイスの方向をプレショットルーティーンに組み込み、方向・打ち出しともにまっすぐになるまで打ってみる。

 

Dプレーン理論を踏まえた上で、現在のショットを調整していきたい。

 

 

東大ゴルフ部が実践! ゴルフを科学する

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